協会概要

協会の沿革・主な実施事業
2002年(平成14年)
1月:前身の広島コーポラティブ住宅推進協会設立 3月:同推進協会をNPO法人化(6月認証)
6月:第1回広島コーポラティブ住宅フォーラム開催 (同フォーラムは計3回開催し、コーポラティブハウスの概念普及に努めた)
2007年(平成19年)
11月:名称を現在のNPO法人住環境デザイン協会に改称
2010年(平成22年)
9月:木のまち・木のいえリレーフォーラムイン広島開催 後援:林野庁・国土交通省・広島県・広島市 (木材・木造建築の普及促進を目的としたフォーラム)
2013年(平成25年)
平成25年度国土交通省補助事業「住宅市場技術基盤強化推進事業」の採択を受け実施。
「木造に携わる人材育成教育策および木造建築の普及振興策」を策定
2014年(平成26年)
平成26年度国土交通省補助事業「住宅建築技術高度化・展開推進事業」の採択を受け実施。住宅の木質化リフォーム・リノベーション促進に関する広島モデルを構築 平成26年度国土交通省補助事業「住宅ストック活用・リフォーム推進事業・住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」の採択を受け実施。広島市安佐南区の毘沙門台団地を舞台に事業展開(27年度までの2年間継続事業)
6月 広島住まいの情報相談センター開設
2015年(平成27年)
平成27年度国土交通省補助事業「住宅資産活用のための相談体制の整備および住宅資産の活用促進のための専門家の育成事業」の採択を受け実施。住宅資産活用アドバイザー®制度を構築
2016年(平成28年)
平成28年度国土交通省補助事業「住宅ストック維持・向上推進事業のうち消費者の相談体制の整備事業」の採択を受け実施 平成28年度国土交通省補助事業「多世代交流型住宅ストック活用推進事業」の採択を受け実施(29年度までの2年間継続事業)。
この事業遂行の中でDIYリフォームアドバイザー®資格認定制度を構築
平成28年度国土交通省補助事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の採択を受け実施(令和2年度までの5年間継続事業)
この事業遂行の中で、次の①~③の成果を得た
① 既存住宅を評価する制度として「既存住宅ポイント制度」を策定するとともに、一定以上のポイントを得た住宅を、「広島良質Re住宅」と認定する制度を確立。認定住宅に対する優遇リフォームローンを広島銀行と共同開発
② 既存住宅の新しい査定・評価システムとして、「THK住宅査定システム」を開発。そして、このシステムを使って査定・評価できる資格として「住宅査定士資格認定制度」を構築し養成講座を開始(この制度の主管・運営は、2020年4月より、一般社団法人建物評価研究機構に移管)
③ 良質既存住宅向けの、建物評価のある、金利優遇付きリバースモーゲージローンを広島銀行と共同開発
2017年(平成29年)
4月 DIYリフォームアドバイザー®資格認定講座開始
2018年(平成30年)
平成30年度国土交通省補助事業「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」の採択を受け実施
2019年(平成31年)
平成31年度国土交通省補助事業「多世代交流型住宅ストック活用推進事業」の採択を受 け実施 空き家に係る一次相談をワンストップで対応できる人材養成制度として「空き家コンサルタント認定制度」を構築
2020年(令和2年)
令和2年度国土交通省補助事業「住宅ストック維持・向上推進事業のうち消費者の相談体制の整備事業」の採択を受け実施
令和2年度国土交通省補助事業「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」の採択を受け実施
役員・事務局
理事長 山本  豊
副理事長 地井 童夢 地井設計室 代表
副理事長 林 健次郎 インプレイス 代表
理事 武田 牧子 十人十色 代表
理事 藤井 秀幸 藤井秀幸建築計画 代表
監事 岡本  甫 岡本甫税理士事務所 所長
顧問 金堀 一郎
事務局 730-0051広島市中区大手町2-5-11 はるぜんビル6F 電話:082-241-5707 FAX:082-241-5645
住環境デザイン協会 年会費
(1)正会員(個人)年会費:5,000円 (2)正会員(法人)年会費:10,000円